今年の冬の映画について

映画のアイコン

今年の冬は映画、それも洋画の大作が目白押し

 

12月は007、スターウォーズと多くの人々が楽しみにしている映画が次々に公開されます。

ところで、洋画を見る場合必ず話題になることの一つが、字幕版で見るか、吹替版で見るかということだと思います。

皆さんはいかがですか。どちらにも良さがあると思うのですが、ここは人によって意見が大きく分かれるところですね。

 

やはり映画の中で演じている俳優たちの息遣いや、表情、声色などをよりリアルに、立体的に感じることができるのは字幕版だ、という方が多のかと思いますが、中には字幕を読むことについていけずに、気がつくとストーリーがどんどん進んでしまうため字幕版よりも吹替版が良い、という人もおられるようです。

 

 

吹替版の一番の魅力はやはりスッとストーリーが入ってくるということですよね。

 

ただ、自分のイメージと違う声だったり、同じ俳優さんでも以前の作品と違う声優さんが吹き替えていたりすると勝手に違和感を感じたりするものですよね。そこが吹替版の難しいところです。

 

さて字幕版もあの味わいのある字体が最近少しずつ変わってきているようです。

 

映画の字幕に使われるあの誰もが見たことのある字体ですが、実は職人さんたちの手書きによるものだったんですね。

字幕職人の存在が字幕版を味わい深いものにしてくれているということなんです。

最近では通常のフォントで字幕版を出している映画もあるようなのですが、やはり違和感を感じるというか、何となく味気なく感じるものです。

今後も字幕版、吹替版ともに自分の見方に合わせて味わい深く映画を鑑賞したいものです。